Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

愚問

仕事で、たまに地方出張する。すると、たいてい、地方では「嫁不足」だという。農家と長男が2大困難だそうな。これは立派な差別じゃないか、と思うのだが、結婚を強制するほうが更に人権問題としては大きいわけで。どうにもなりませんな(苦笑)

で、そういう地方で、不思議な話を聞くわけである。つまり、そういう有様なので、残っているのは農家と長男、つまり男ばかりだと言うのである。

しかし、東京に住んでいる私としては思うのである。
どうみても、東京は男が多いような気がする。江戸の昔から、出稼ぎ文化だから、そりゃ仕方がないのだろうけど。東京なんて、地方出身者が過半数とよく聞くけど、上京組はやっぱり男が多いような気がする。それであぶれるので(苦笑)もてない男が東京に数多いるのではないか、と思っていた。

生物学的に、男女はほぼ同数で生まれてくるはずである。(一人っ子政策の中国は例外だけど。)

地方は嫁不足、東京は出稼ぎで男性が多いとすれば、、、あれれ???女性はどこにいっちゃったの?

などと。
素朴な疑問である。地下鉄をどこから入れた、という話に近いな、こりゃ(笑)

きっと、どこかに勘違いがあるのだろうけど。。。
どなたか、ご教示願えれば幸いであります。