Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

なにをやっとるんだ

東京新聞の記事を転載しますね。

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中国人ら大量転記ミス 年金記録 派遣会社に社保庁委託25万件やり直し

2008年1月31日 朝刊

 年金記録不備問題で、マイクロフィルムの記録をコンピューターに入力するための転記作業を、日本語に不慣れな中国人らに任せた結果、ミスが続出して約二十五万件の作業をやり直していたことが三十日分かった。社会保険庁民主党の部門会議で明らかにした。

 マイクロフィルムからコンピューターへの移管が必要となったのは、一九五〇年代以前に退職した会社員や船員の厚生年金、船員保険記録計千四百七十万件。社保庁は昨年十二月から人材派遣会社に委託し、マイクロフィルムの氏名と生年月日を紙に書き写す作業を始めた。

 だが、派遣された千三百人の中に、片言の日本語しか話せない中国人など外国人約六十人が交じっており、作業現場でこれに気付いた社保庁側が点検した結果、多くの書き間違いが見つかった。

 社保庁は「まさか派遣会社が外国人を連れてくるとは思わなかった」と釈明。民主党は「社保庁はずさんな作業を繰り返している。不法就労者に作業を任せた可能性もある」として、国会で追及する方針だ。

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もうちょっと説明をしますと。
この日本語が不自由な支那人を派遣したのはフルキャス○という人材派遣大手です。まあ、どういうつながりがあるのかは、言いますまい。厚労省の「手入れ」で業務停止を食らっている折○某という人のグッド○ィルとはライバル会社で、社保庁の親玉である厚労省がなんで今この会社を使うか?とか、誰が天下っているか?とか、そんな面白い話はしちゃいけませんね(苦笑)

それでも、支那人の常識からすれば「田中弘」が「田 中弘」になってしまうわけです。そら、無理ですわな、どう考えたって。

で、一方で。
世間では、今や大問題の「ネットカフェ難民」がたくさんいる、明日の仕事もないのではないかと不安だという報道が毎週のようですよ。
で、この際「だから政府というやつは愚なんだ」という本質的な話はおいといても、日本人であるという理由でしっかり税金を払っている身としては思うわけであります。
「そんな仕事は、まず日本人に出せよ」

だいたい、ネットカフェ難民を救うのは、どこの仕事なんでしょうか。厚労省に、その責任がないとは言わせませぬ。あたら仕事があり、そこで支払う財源を持ちながら、どうしてまず今困っている日本人を救いませんか?

もう一度申しますが、私は、自分が日本人であるという理由で、税を払っております。

よく考えていただきたい、などと思うのですな。

「このくされ○○どもめが!いったいなにをやっとるんだ!!」


失礼しました。