Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

こんな予想をしてみた

昨日、岸田総理は韓国の伊大統領の使節団と面会。どうなるか注目されていたのですが、とりあえず新大統領の顔を立てたということでしょう。

とんでもねー左寄りのムンくんに比べれば、今度の伊大統領は少しマトモな人物かということで、なんとか諸問題を解決しようという姿勢を確認した、というあたりか。

ま、実際にどう解決するかは、またまた揉めるのは目に見えているので、そう簡単ではないとは思います。

 

しかし、ですね。

実は、私は今度の伊大統領がどう出ようが、どんな努力を岸田さんがしようが、どっちに転んでも落ち着く先が見えているような気がしてなりません。

 

韓国という国は、政権が変わればガラリと変わる国で、もともとムン君のテーブルぶん投げ外交も、そこが原因です。ここは、誰が大統領になろうと変わらない。

今度の伊大統領は保守派なわけですが、実は、私は保守派大統領はこの伊大統領が最後だと思います。

理由を述べます。

今回の伊大統領とムンくんの選挙は、実に僅差だった。ところが、伊候補は、投票前に中間派の候補と統一することに成功しているんですね。この中間派は10ポイント強あった。なのに、決戦では実に僅差になってしまった。しかも、保守派の支持者は圧倒的に高齢者が多いのです。左派の支持基盤は相当強い上に、若い人が多い。

よって、これからは左派政権が続くと思わねばなりません。これは大いに韓国の教育のせいだろうと思いますけど。

 

ですから、新大統領の伊氏がしばらく最後の保守派大統領になるでしょう。

 

さて、左派系の大統領が伊氏のあとに政権を握るとどうなるか。

韓国はガラリと変わりますが、基本的にムン君の路線を継承するでしょう。

ずばり、レッドチーム入です。

今でも中共の半属国みたいですけど、本格的にそうなる。在韓米軍は立ち退き。

そして、北と防衛協定を結びます。韓国は北に攻め込まない、そのかわり、北の核兵器をシェアする。これで、実質核武装ができます。

韓国軍はすでに軽空母などの装備をすすめていますが、対北朝鮮で空母が必要なわけがない。そもそもろくな海軍がないんだから(笑)空母は対日戦です。

 

日本は、日本海を挟んで敵国になりますので、そちらに防衛力を割かなければいけなくなります。ここで、尖閣に手が回らなくなるはずです。

このタイミングこそが、中共が台湾を侵攻するときになります。台湾を攻めようと思うと、その攻略線上の喉元に尖閣がありますので、そっちを抑えないとまずいですからね。

 

以上が極東情勢の近未来予想ですが、相当の確率で当たるのではないでしょうか。

たぶん10年ぐらいで、これが実現すると思います。

10年後に、答え合わせをしましょう(笑)