Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

佐倉ふるさと公園へ

昨日は10月に入ったというのに残暑が厳しいくらいの日差し。

夏用のジャージを着込んでサイクリングに出かけた。

まずは最近愛用している湾岸道路の歩道を使って千葉方面に。

谷津干潟の脇を走るため、木々が涼しく木漏れ日が最高だ。

壁一枚隔てた車道は大型トラックでいっぱい渋滞なのだが。

湾岸道路歩道2022年10月

ほとんど人も通らない。快適である。

しばしば歩道橋を渡ることになるが、なあに、ゆっくり自転車を引っ張ればいいだけだ。

 

例によって花見川サイクリングロードへ。

花島公園で家から持ってきた粗末なサンドイッチ(マヨネーズと辛子を塗っただけだ!)を食べて昼食とした。

その後、弁天橋まで来て、いったんここで花見川サイクリングロードは終わるのだが、そのまま川沿いの左岸を降りてみる。これが失敗なのだが、右岸に回るべきだった。

左岸はガタガタの道で、それも無くなってしまう。

住宅街の一般道にたまらずエスケープし、ううろしながらなんとか八千代広域公園へ。ここから新川サイクリングロードに入り、道の駅やちよをパスして、ひたすら北上。

ようやく風車で有名な佐倉ふるさと広場にたどり着いた。印旛沼のほとりである。

佐倉ふるさと公園2022年10月

手賀沼を走ったら次は印旛沼だ、というわけで、なんとかたどり着いた。

剛の者であれば、ここからさらに北上、利根川を経て手賀沼まで、、、となるのだが、還暦直前のヘタレサイクリストにその余力はないであろうと判断した。

そのまま、素直に帰路につく。夕方までに帰らないと、愛猫が心配するからである。

 

帰宅してからメーターを見たら102Kmであった。

コロナ後の手賀沼1周100Km往復はひどくきつかったが、今回は大丈夫である。

思えば、コロナ後遺症で呼吸がきつかったのだろう。無茶をしたものだ。

今はコロナ後遺症もすっかり回復した上に、ハブ軸の交換をして自転車もスムーズに走るから負担が少なかった。

実は腰痛が心配だったが、これも無事。どうも、湾岸道路で時々自転車を押して歩道橋を渡るのが良いのではないかと思う。長時間、同じ乗車姿勢でペダルを踏むという行為から一時中断してリハビリタイムになっている。

 

なんだ、オレもまだまだ100kmヨユーじゃん。うふふ。

と思って寝たら、今朝は足がパンパンである。

本日も好天であるが、、、愛猫といっしょに読書タイムにします(苦笑)