Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

無敵艦隊を撃破

2022年サッカーワールドカップ。 まさに歴史的勝利と言って良いかと。 日本が優勝候補のスペインを2対1で下し、下馬評を覆して一次リーグ突破。 連合艦隊がスペインの無敵艦隊を撃破、というのに比肩するとか(苦笑)。 ま、ニワカの戯言であります。 …

時代の終わり

中共の江沢民元国家主席が亡くなったそうである。実に96歳の長命であった。 この人は鄧小平に抜擢されて出世街道を駆け上がった人である。 しかし、実はアキレス腱も抱えていた。若い頃は上海にいて日本語はペラペラであり、旧日本軍の協力者だったのではな…

三体Ⅱ黒暗森林

「三体Ⅱ黒暗森林」劉慈欣。 先日「三体Ⅰ」を読んで、SFガジェットがこれでもかとぶち撒けられた面白い話がいよいよ始まった(壮大なプロローグだ)ので、やはり続きが読みたくなってしまう。 地球文明よりも遥かに進んだ文明を持つ三体人は、地球侵略艦隊を…

大津川を下る

スローな落車で膝の擦り傷は大したことはないが、ころんだときにアバラをハンドルに打ち付けてしまい、おかげで寝るのもアバラが痛い。 しかし、昨日は見事な秋晴れであったので、矢も盾もたまらず、自転車を車庫から出す。ちょいとアバラが痛むが、軽く流し…

スローな落車未満

読み終わった本が溜まったので、古書店に売りに行こうと。 何しろ、こちとら大邸宅ではないのだ。本をそのままにしておけば、私は圧死する。 で、自転車のフロントバッグにぎっちり詰め込んで、愛車のランドナーを車庫から引っ張り出してくるりと方向転換、…

霜月の隠れ家

知らぬ間に暦は霜月で、のこり10日もない。あっという間に1年過ぎるのは、こっちが年をくったせいでしょう。 馬齢を重ねる、という言葉を思い出しつつ、久しぶりに隠れ家にいって旨いものを食べることにする。こちとら駄馬であるから、食う以外に大して能が…

ドーハの奇跡

サッカーなど、普段はまったく見ないのだが、ワールドカップと聞けば別である。 早い話がミーハーなのだ。泣く子も黙るバブル世代ですからなあ。浮ついたモノが大好きで仕方ないのである。そんな人間さ。 しかし、今回ばかりは相手が悪い、優勝候補のドイツ…

発想が凡人すぎた

来年はいよいよ還暦になる。 最近読んでいる支那のSF「三体」の中に面白いセリフがあった。 「60歳は16歳と同じ」だと言うのである。 その理由はこうだ。 「60代は、40代、50代の仕事や子育ての圧力もなく、70代、80代の病気もまだない。やりたいことがやれ…

神崎川を途中まで

善養寺の菊花大会を見物したあと、ちょいと谷津の風景を楽しみたいと思い、今まで走ったことがない神崎川を目指す。 地図を調べると、白井あたりで国道16号と交わるようなので、そのへんを目指すことにする。 まず、市川橋から国分台の坂をヒルクライムし、…

菊花大会見物

毎年恒例の善養寺菊花大会を今年も見物。 いつもは少し早い時期に見てしまうので、肝心の菊花がまだ開いていないようなこともあったが、今年のタイミングはバッチリだった。 善養寺菊花大会2022年11月 境内の中が、あっちもこっちも菊。 見物客もそれなりに…

タニマチはどこ

本日、またも北のカリアゲがミサイル発射とのこと。 まあ、よくも景気よくポンポン花火をあげるものである。 それにしても、いつも不思議なのである。 北と言えば、世界最貧国の一角を占める国ではないか。GDPが静岡県以下だとか、いいや統計そのものが怪し…

インスタントコーヒー

昨日、仕事の帰りにドラッグストアに寄って愛猫のおやつ(ちゅーるである)やら缶チューハイ(銘柄関係なし、特売品を買う)やらを買って帰る。 なにか忘れている、、、とおもったら、今朝気が付いた。コーヒーを買うのを忘れたのである。「買わなきゃ」と思…

老老は当然に

ちょっと驚いたことがある。 江東区は、かつて、23区でも人口が増えている区で有名であった。 比較的家賃が安い割に都心に近く、子どもを持つ世帯が多いこと。なにしろ、埋め立て地があるので、地面が増えるのだから最強であった。 ところが、その江東区でさ…

蕎麦「渡邉」

新蕎麦の季節であり、ちょいと蕎麦屋へ行きたいと思っていたところに、ちょうど知人からお誘いが。 場所は新宿の「渡邉」であります。 個人的に新宿は「蕎麦不毛地帯」と思っておりますが、そのなかにあって唯一オアシスと呼べるのが「渡邉」だ、と勝手に決…

ラスト・ウェイ・アウト

「ラスト・ウェイ・アウト」フェデリコ・アシャット。 タイトルの意味は「最終出口」ということになるだろうか。本書を読むと、まさに脱出口を求めて彷徨う物語であると感じる。 主人公のテッドは、今まさにピストルで自分のアタマをふっとばそうとしている…

昭和の大投手逝く

名投手、村田兆治さんが火事で亡くなった。突然のことで驚くとともに、この名投手の最期を惜しむ。 私が高校生の頃、日米野球があって、大リーガーが観光気分でやってきて日本の野球選手をついでに(苦笑)こてんぱんにやってやろうと乗り込んできたのだ。 …

産土神社に初参拝

先日、父の法事で帰省した折に、はじめて産土神社に参拝した。 私の両親が若い頃、借家住まいをしていた。 私が生まれてから、家を建ててそこに引っ越した。 同じ市内なのだが、ちょいと離れているし、産土神社というのはたいてい、そんな有名な大きな神社で…

皆既月食

昨日の自転車通勤の帰路。 何人かの人が河川敷で空を見上げているので、何かと思えば皆既月食中だった。 月がみるみる欠けてゆくのは、実に神秘的なものである。 今までも何度かあったのですが、天候に恵まれなかったり、時間帯的にすでに飲んだくれていたり…

地球最後の野良猫

「地球最後の野良猫」ジョン・ブレイク。 帰省中に、暇つぶしに読んだ作品。 近未来世界を描いたSFである。 その世界では、猫の流通は世界的な独占企業によって完全に支配されている。 猫に、人間に伝染るとされる致死的な病気のウィルスが発見されたためだ…

12人の死にたい子どもたち

「12人の死にたい子どもたち」冲方丁。 昨夜、帰京したら愛猫が大きな声でにゃあにゃあと大抗議。「どこ行ってたんだよ!」であろう。ごめん、ごめんと謝った。 その後は布団でくっついて寝た。いつもは一人で寝る猫なのだが。 おかげで、少々寝不足だが、文…

モト様受章

萩尾望都さんが旭日中綬章を受章されたとのこと。 おめでとうございます。 萩尾望都さんといえば「ポーの一族」が有名ですが、自分は中学生のときの読んだブラッドベリ原作の漫画化「ウは宇宙のウ」が良かったなあ。 これでブラッドベリを知って読むようにな…

2穴パンチ

どうしても必要になって、2穴パンチを買った。 来年の自治体相手の仕事で、入札参加するのに、今どき珍しいフラットファイルを作らなければならないからである。 フラットファイルというのは、2穴パンチで書類に穴を開けて綴じ込むタイプのファイルである…

早くも検査結果が届く

昨日受けたPCR検査だが、最近は受ける人が減っているのか?早くも、メールで検査結果が届いた。 PCR検査結果2022年10月 結果は陰性。めでたしめでたし。 これで安心して帰省できる。 ずっと減っていたコロナであるが、最近、またジリジリと嫌な増え方をして…

無料PCR検査を受けた

本日、仕事場に来る途中で無料PCR検査を受けた。抗体検査と同時である。 連休に帰省する予定なので、一応、念のため、だ。 抗体検査はその場で結果がわかり、陰性。無事である。 PCR検査はスマホにあとで通知が来る。3日ほどかかる。 検査は都民なら無料。 …

手賀沼農免道路を走る

昨日は好天に恵まれてさっそく自転車に乗ることにした。 まず手賀沼まで出て、東屋で握りメシを食って腹ごしらえする。 手賀沼の東屋2022年10月 そこから、手賀川沿いに走る。空が高くて気持ちが良かった。 しばらく走ってから浅間橋を渡り、突き当りの三叉…

みどりの窓口でなおし作戦

コロナもかなり減ってきてるな、と思っていたところが、最近になってジリジリと反転。嫌なパターンである。そろそろ、冬だしね。 で、またヤバい事態になるまでに、一度実家に帰ろうと思った。 一人残って生活している母のことも心配である。 電話してみると…

壺登場の背景、、、水清すぎれば濁る?

ついに壺大臣いけね山際経済再生大臣も辞任し、首相が任命について陳謝するという事態となった。内閣改造で壺議員は基本的に排除したはずなのだが、いちばん濃いところを残していたんだから、任命責任は言われるだろう。 岸田さんも、いつまで持つか。まあ、…

眠剤との付き合い

今日は天気が良いし、仕事はさほど詰まったものもない。午後からは医者にいって、1ヶ月に一度の眠剤をもらってこよう。 私が愛用しているのはアモバンというクスリで、古くからあるやつ。ちょっと苦いのが特徴だけど、これがよく効く。 マイスリーなどを試し…

起こすときは肉球で

当家では朝は愛猫が起こしてくれる。 昔は朝5時位に強引に起こされて(猫は朝はお腹が減るのである)寝ぼけ眼をこすりながら朝飯をやるのが大変だった。 しかし、猫も年をとるにつれて、だんだんと理解してくるようで、そんな無茶苦茶な早起きはなくなった…

検閲がある国はわかりやすい

驚いたのが、中共の人民代表会議で、突然胡錦濤前国家主席が中途退座をしたシーンである。新華社通信はあとで「体調不良のため」とコメントしたが、本当にそうか?は疑問である。 日本も同じだけど、政治家の健康問題は影響力に直結する。あの安倍元総理も、…