Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

グルメ

バジルペーストをつくる

昨年もつくったのだが、今年もプランターのバジルを収穫して、バジルペーストをつくった。 バジルをつんで洗って乾かし、塩(ちょっと良い岩塩だと旨い)、ニンニクを二片、それにオリーブオイルをジューサーにかけるだけ。 バジルペースト2022 高級なや…

ブッシュミルズ2011シングルモルト

昨日は近所のバーに、久しぶりに出かけた。 真夏だというのにコロナはおそるべき猛威をふるっている。まだ政府は行動制限はしない方針だが、いつ気が変わるかしれたものではない。 ならば、今のうち、、、、そういうさもしい考え方である(笑) 夏なのでまず…

初鰹

昔の江戸っ子は「女房を質に入れても食いたい」と珍重したそうですが、やもめはどうしていたのだろうか? などと言ったら、江戸っ子に「うるせー」と怒られそうだ。江戸っ子は圧倒的に男性多数社会だったので、やもめだらけだったんだから。 それで吉原が発…

初夏の味

関東地方はまだ梅雨入りせず。 朝晩は涼しいが、昼間は汗ばむくらい。 さっぱり気分を変えて初夏の味を楽しもうと思いついて、近所の隠れ家へ行く。 鮎2022年 初夏といえば鮎ですよ。 塩焼きを頭からいただく。独特の香り、ほろほろと崩れる上品な白身が…

熊肉を食らう

飯田橋というのは個人的に色々と思い出のある土地である。 毎月1回だけ、旨いものを食いに出かけることに決めているのだが、オミクロン株の先行き次第では、これもどうなるかわかりませんなあ。 昨日は、思い出の飯田橋で旨いものを食うと決めた。年末が近…

くるまやラーメン

昨日、どうしてもラーメンが食いたくなってしまった。 寒くなってくると、ラーメンだ。 夜のラーメン屋で、まず餃子とビールをもらってごくごくと飲み、しかるのちにフーフーいいながらラーメンを食らうのだ。 最近では、やれダブルスープだ魚介系だのと、ラ…

今年初の秋刀魚

一昨日の夜。 さあ明日は休日だ、何か美味いものを食おうと思い、スーパーに行った。 解除宣言後に居酒屋にも蕎麦屋にも行ったが、休日前だと自宅でのんびりしたくなるほうである。 そうしたら、新しい秋刀魚を見つけた。 先週まで、冷凍ものだったように思…

ようやく隠れ家へ

緊急事態宣言も明けて、ようやくいつもの隠れ家へ。 親父さんも「やっとできるようになったよ」と嬉しそう。 久しぶりに堪能したので、ついつい写真を取りそこねて省略。 食べたものを備忘録で。 ・いくらおろし いくらのプチプチがすごかった ・刺し身盛り…

毎年この季節になると

毎年、この時期になると、ひそかに隠れ家に行く。 世はGO TO EATだそうであるが、そんなもんは使わない。いつものオヤジに、わけのわからんグルメサイトに送客手数料を払わせることになるからだ。 オヤジにしてみれば、常連客の予約をサイトを使って受け付け…

コロナに勝つには

コロナに勝つにはどうすれば良いか? まあ、難しい日本国のことは上級国民の皆様におまかせして、自分の身は自分で守ることだろう。 うがい、手洗いは当たり前だが、なんといっても、免疫力をつけることが大事だ。さすればコロナに感染しても、無症状でスル…

隠れ家にて

もちろん、酒類の提供は7時でおしまい、8時には閉店。 ならば、早めにいけば良いのだ。 そうだ、日頃お世話になっている店に、いまこそ恩返しだ! と思ったら、みんな考えることは同じこと。 私の隠れ家は、そういう思いの客でいつもと変わらぬ風景だった。 …

赤坂砂場

長い付き合いの知人と、久しぶりに一杯やろうという話になり、赤坂の砂場にいく。 気の置けない友人と酒を飲むなら蕎麦屋が一番である。 仕事は適当に切り上げて、5時には集合してしまう。今の時期は、お互いにそんな多忙ではない。 こんな時間に酒を飲み始…

台風をついて隠れ家へ

台風関東接近の中を、スキをついて近所の会席へ。涼しくなったところで、久々に美味いものでも食って英気を養おう、という魂胆である。土瓶蒸しはさまつ。松茸にはまだ時期が早いが、さまつならもうある。値段も落ちてきてますからね。他の具は夏らしく、鱧…

蕎麦屋酒

イッパイやりにいく、というと、最近では蕎麦屋ばかりになっております。蕎麦屋というのは、酒の飲むには、実に良いところだと、50を超えてから気づきましたね。なにしろ、旨い酒がある。旨いツマミもある。蕎麦屋のツマミというのは、そんなに手がこんだシ…

一言いえば

テレビで人気の某シェフが、ミネラルウォーター800円取ったというので、口コミサイトで叩かれて話題になった。私は、このシェフの店に行ったことはないし、行こうとも思わない。ただし、高級店で、水800円をとるのは「普通にある」事態である。有楽町のアピ…

はん亭ふたたび

景気も悪く、なにかと身辺もあわただしく、美味いモノを食うどころの話ではないのだが。しかし、たまにはリフレッシュも必要だ。というわけで、根津権現祭り見物に行く。ちょっとお祭りをみて、根津の町の路地裏を散歩。改めて気がつくと、猫が多い。猫を飼…

俵屋と柊屋

ミシュラン京阪版が発売になった。まだ買っていないが(買うかどうかも疑問だが)、旅館では柊屋が最高評価。食事も一つ星を獲得したという。順当な結果だと思うし、ついでにいえば、食事はもっと良いのではないかとも思う。京都が好きで、たまに行く。とは…

鯨刺身

会社の部下達を誘って、久々に一杯やりにいった。サラリーマンの幸福ですわなー。桜を眺めつつ、大塚の老舗居酒屋にたどり着き、そこでビールを一杯。うーむ、そろそろ暖かくなってくると、これがなんともいえんですな。さてと。。。ツマミを、と思ったら。…

バー東京

週末になると、たまに飲み行く。最近は、銀座が多い。最近の再開発ブームのせいか、人が増えているような気がする。それにしても、あまり景気が良いとは思わないのだが。バーに入って、だいたいウィスキーを飲む。最近はシングルモルトが多い。ちょっと前ま…

載らなくて結構かと。

ミシュラン東京版がいよいよ発売されるそうで。東京の3つ星は8店。おおかたの疑問と期待を集めた「鮨や蕎麦は、果たして星がつくのか?」も、少なくとも寿司店は2つの3つ星店が出たわけです。だけど、ねえ。ちょっと思うんだけど。きっと、3つ星をつけ…

はん亭

根津の老舗串あげ屋さん。10年ぶり以上に伺った。一体、何年経っているかわからない建物。風格があるというより風情があるというべきか。中は清潔である。商売にもかかわらず、脂汚れっぽさがない。見事である。蒸し暑いので、まずビールを頼む。ビールは「…

霞町 すゑとみ

この店の写真はありません。だって、あまりの凛とした雰囲気に呑まれてしまい、ケータイでカシャなんてやれるもんじゃございませんって。もとの「分とく山」があった後に、10年修行したお弟子さんの末富さんが出された店。なかなか予約がとれない人気店で、…

FEU

多忙で気合いの入った文書は書けないので、こんなネタで誤魔化そう(^^;)乃木坂駅前の一軒家レストラン。フランスから要人を招いてのパーティにも腕を振るったという現役シェフは有名だが、その店のシェフは皆独立して評価の高い店を開いている。歴史の長い名…

ジョエル

表参道のジョエル。すでに開店以来、26年目のフレンチレストラン。もう、フレンチ好きの人の間では、有名すぎるほどのお店だ。文字通り古典である。そういえば4月なので「アスパラガスの季節だなぁ」と思って出かけた。前菜は予定通りにホワイトアスパラ…

ちょろんい

池袋は「国際都市」である。中国人、台湾人、韓国人、タイ人、フィリピン人、ロシア人。。。「なんか、偏った国際都市だなぁー!」などと言ってはならない。だって、距離の近い国の方が多くなるのは、物理の法則にかなっているじゃないか(笑)というわけで…

世界飯店

大塚の名店。みかけは町のラーメン屋なのに、味はビックリ!一流。。。なんてのは、小説的存在としてはそそるものがあるが、現実はそう甘くない。近所のラーメン屋のニラレバ炒めが、食通をうならせる、なぁんてことはまずないのである。ところが、そんな冗…

維新號

銀座の中華の老舗。一般には、もちかえりの饅頭が有名かと思う。だけど、このお店で、饅頭買って食べるだけじゃもったいないのだ。会食で、銀座というよりは新橋に近い新館のほうを予約した。4名だったためか、2階の個室に案内される。その後も何度か利用…

トゥール・ダルジャン

いわずとしれた、世界最高のレストラン。世界で唯一、支店があるのが日本である。いくらなんでも、こんな店に気軽にいけるわけもない。ただ、毎秋には、出店記念週がメモリアルウィークとなって、うまく招待チケットを入手すると、安く食べられるわけである…

オリーブダイニング

池袋五差路の近所。雑居ビルの2階。前に書いた「ラシェット」のご近所で、もともとフランス料理屋さんだった。シェフは、池袋でお料理教室の先生なんかをしておられたと思う。わずか1000円で、すごいランチを出す店だった。池袋でフレンチ不毛地帯だか…

よね山

学生時代に近くだったが、なかなか敷居が高くて足を踏み入れられなかった神楽坂。会社が近いこともあり、また町並みが面白く、昔の仇をとるつもりで、最近たびたび出向く。さて、神楽坂にも沢山の寿司屋がある。しかし、すべての要素を排して「うまい」の1…