Single40'S diary

「40過ぎて独身で」の作者が、あっというまに50代を迎えたブログ

眞子さまご結婚

眞子さま、本日ご結婚。

もちろん、おめでたいことである。

相手のKK氏の、特に母親がかなり怪しげな人物であることで、このご結婚には多くの批判があった。

しかし、特にヤフコメ(笑)あたりのすさまじい誹謗中傷にめげずに愛を貫き通したことは素直にすごいと思う。

ふつうなら、心が折れるでしょう。

KK氏も、三菱東京銀行をやめてただのプータロー生活から一転、米国に留学して弁護士資格を取り、一応中堅どころの法律事務所に入ったのは、やはり並大抵ではない。

もちろん、眞子さまの婚約者という肩書を使ったのには違いないだろうが、いくら下駄を履かせても人間にはおのずと限界がある。相応の能力を見せねば、ただのひけらかし野郎で終わってしまう。そう見ると、ただの「だめんず」ではあるまいと思う。

 

ただし、この結婚がうまくゆくかどうかは、また別の話である。

もともと、かなりの格差婚なので、失敗する確率は高い。しかしながら、考えてみれば、今や3組に1組は離婚するのである。離婚率が堂々の3割バッターなのだから、そりゃ皇族だけ例外に考えろという話が無理がある。

そのへんは、並の人間と変わるまいと思うのである。

 

それでも、いいじゃないかと思うのだ。

人間の自由とは、つまるところ、どこまで愚行が許されるかで決まる。絶対に間違いをしてはならない社会であれば、今の支那のごとく、街中に監視カメラを設置して、秘密警察で厳しく取り締まらないといけない。そうすれば、みんな「まちがい」はしなくなる。

正しいことしか、やってはいけない社会。

そんな社会が理想かね?

そうでなければ、この結婚を受け入れるほかないのである。

まあ、周囲が何をいおうが、ご本人たちが結婚する意思がある以上、どうにもならんわけですけどね(爆)

 

男(オス)というのは、生物学的に、女(メス)を争わなければならないようになっている。

そういう意味では、私は負け組なのである。

KK氏のことを批判できる立場であるはずがないではないか。かれは堂々たる勝ち組である。

恐れ入りました、というしかないんですなあ。。。